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20170219コンサート

 今日は 雲ひとつない良い天気でした。お山に登れば さぞ見晴らしが良かったろうと 知人と話しました。

 そして今日は、宮崎県えびの市のギャラリーでおこなわれたコンサートに行ってきました。クラッシックギターとオカリナの2部構成。 自分は苦手な分野なので 聞きかじりの前提で・・・。

 ギターの1曲目。「禁じられた遊び」映画音楽というのは わかりました。鑑賞したことはありませんが、幼い二人が並んだ構図の1シーンと音楽が相まって頭に残っています。
 今の形になる前のギターという少し小型のそれも 弾いてくださいました。これは やわらかい音に聞こえました。絵的にいうなら 女性の服に多いに生地を使っていた頃でしょうか。
 ギター奏者は 小林市を主に活動しておいでらしいです。渋いご年配の紳士です。

 オカリナの音をこれほどの時間、聞いたのは初めてでした。そして オカリナのサイズによって音の高低が出るのもそうでした。勉強になりました。陶器なので 焼き締め方でも音が変わるのですね。自分は 少し低めのアルトぐらいの音が気に入りました。
 オカリナの1曲目。「春よ来い」きれいですね。薄い桜色があいますね。
 最後の1曲は トランペットでした。青空の下で聞きたかった・・・。
 そして アンコールは 手回しのオルゴール。良い音色でした。でも 手回しのハンドルの円周が小さくて大変そうでした。これには かわいい女の子が飛び入りでオルゴール演奏の参加をして オカリナ奏者がオカリナを吹いて・・・オカリナは両手を使いますから。

 締めが ギターとオカリナのコラボ、そして聞き手も歌って参加して 終わりました。「夏の思い出」プログラムの裏表紙に 歌詞を詩ってあったので ギャラリー名を辿ったものかと考えていたのですが、ちょっと違っていたようです。
 オカリナ奏者は鹿児島の方で活動されているようです。オカリナの製作もされておいでのようで、小さな物も試作されて音色を聞かせてくださいました。高音で 人の気を引くのには良さそうですが、小さすぎて演奏にはあまり向かないようです。でも面白いと思いました。笑えてきますが、想像を広げて熊除けに使えるのかしらんと・・・。

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